ゼロから投資#01: 経験に勝る知識なし!トレード初心者が低リスクで経験を積む方法

ゼロから投資#01: 経験に勝る知識なし!トレード初心者が低リスクで経験を積む方法

この記事を読むと、以下のことが分かります。

投資初心者ができる
・最低限の準備
・こうすれば負けない
・こうすれば勝てるかも

つまり、低リスクで経験を積む方法と、その手順です。

投資初心者は、まず何をするべきなのか

誰もが悩みますよね。ボクもそうでした。

そろそろ記事を書きはじめるけど、何が知りたいとかある??

やすしろさん

早く投資をはじめたい!!

やすしろさん

どんどん、トレードしたい!!!

あみちゃん

分からないこととか、漠然とした不安とかがあって、、、

あみちゃん

ちょっと勉強してみたら、注文の方法とか、画面とか

今回トレードを教える2人に聞いてみると、こんな答えでした。やすしろさんは、パチンコ好きからくるのか、とにかく早く始めたい。あみちゃんは、慎重に、勉強してからやりたいタイプ。

対象的な2人ですが、どっちも必要だと考えています。

例えば、野球をやったことがないのに、有名選手のバッティングを真似しても、いろんな球種の投げ方を調べても、それだけでは意味がないですよね? ボクなんかは、やったことがないとあまり興味が湧かないし、実際にやらないと分からないことが沢山あると考えています。

かと言って、ケガをするようなことや、大損してしまうようなことを "やってみる" わけにはいきません。

この記事では、安心して "はじめの一歩" を踏み出すための方法と知識を、お伝えします。

経験に勝る知識なし!
トレード初心者が低リスクで経験を積む方法

  1. 最低限の準備
  2. こうすれば負けない
    1. 銘柄を厳選する
    2. 取引量を計算する
    3. ロスカットを設置する
  3. こうすれば勝てるかも
    1. 銘柄選び
    2. 大きな流れに沿ったブレイクアウト
    3. 利益確定は2パターン
  4. はじめての手順
  5. 思い立ったが吉日
  6. やすしろさんと、あみちゃんは?

1. 最低限の準備

投資をはじめるときに、まず何を用意すれば良いのか?

株やFX、商品に、仮想通貨。あとは、投資信託とか、外貨預金とか、広く捉えるなら不動産投資とか、最近ではワンタップバイなんていうのもあります。世の中には投資商品があふれていますね。

その中で、ボクが初心者におすすめするのは、FXです。
それは、次のような理由からです。

  • 資金もリスクも数十円からはじめることができる
  • 夜も取引できるため、忙しい方でも対応できる
  • 通貨は主要な投資対象であること
  • 法・規制などが整備されている
  • 変な苦手意識を持たずに済む

何を準備すれば良いのか?

用意するものは、そんなに多くありません。

  • OANDAの取引口座
  • Googleのアカウント

この2つだけです。この記事の中でも使いますので、まずは以下のリンクからお作りください。

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2. こうすれば負けない

ここで言う「負けない」というのは、"長期的に" 負けないということです。

勝率 100% の投資というのは "絶対に" ありません。なので、負けトレードは必ずあります。でも、負けはあっても良いんです。長期的に見て、結果、勝てれば、それで良いんです。それが投資です。

リスクは、投資で唯一、コントロールできるもの

そして、長期的に負けないようにするには、リスクをコントロールする必要があります。

ここでポイントなのは、

  • 投資の「勝つ」「いくら儲ける」は、思い通りにならない
  • 投資の「リスク」は、自分の思い通りにコントロールできる

ということです。

「勝つ」「いくら儲ける」は、底上げはできても、コントロールすることはできません。間違っても「相場をコントロールする」なんて思ってはいけなくて、流れに乗る必要があります。一方で、「リスク」は自分の思い通りに調節することができます。この事実は、何よりも最も重要なことのひとつで、10年投資していても知らない人は、けっこういると思います。

以下で解説する3つのことを実践するだけで、大負けすることはなくなります。

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2―1. 銘柄を厳選する

リスクをコントロールには、「どの銘柄で投資するのか」が、わりと重要だったりします。

  1. 人気のない銘柄で投資する
  2. 参加者が少ない
  3. その銘柄を買いたいときに売り手がいない
  4. 安く売ってくれる人がいないから、高い価格で買うしかない
  5. 不利な価格で取引することになる

銘柄が悪いと、こういうことが起きます。こういうのを「流動性がない」と言いますけど、それは、まあ、覚えても覚えなくても大丈夫です。要は、「人気のある銘柄で投資しましょう」ということです。

今回はFXなので、以下の銘柄の中から好きなものを選んでもうらうことにします。

米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、ユーロ/米ドル、ポンド/米ドル

ここでは、流動性というのが大事だということが分かればOKです。銘柄は、後で決めましょう。

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2―2. 取引量を計算する

例えば、分かりやすく、

  • 1ドルが今、100円だとします。
  • で、1日で上下に 1円幅くらい動くとします。

すると、1ドルの 1日のリスクは、1円になります。

1ドル × 1円幅 = 1円 という計算です。簡単ですね。

で、FX は、どこでも大体 1000通貨ごとで取引できます。つまり、1000ドル分の取引です。すると、1日のリスクは 1,000円であることが分かります。(1000ドル × 1円幅 = 1,000円)

取引量 × 1日の値動き = 1日のリスク で、リスクが分かるということですね。

この2つの中で、"1日の値動き" は相場次第です。ということは、リスクをコントロールするには "取引量" を調整してあげるしかないわけです。

"1日のリスク" を決めれば取引量が計算できる

上の式を変形すると、次のようになります。

取引量 = 1日のリスク / 1日の値動き

  • 1日のリスク → 運用資金の 1% とする
  • 1日の値動き → ATR というグラフを確認する

この「1日のリスク」には、定石があって、運用資金の 1% が良いと言われています。資金が10万円なら、1% は 1,000円ですね。おっと、これって上の説明で出てきた金額ですね。資金10万円の投資家は、1000ドル分の取引ができるということです。(分からない方は、何度か読んでみてくださいね!)

「1日の値動き」はどうやって調べるのかというと、ATRというグラフ(チャート分析)を使います。ATRは、「1日の "平均的な" 値動き」を測ってくれるもので、大体、どこのシステムでも入っています。ATRを表示して確認するだけなので簡単です。OANDAなら、以下のようにして確認することができます。

OANDAでのATRの出し方
ATRの期間の設定

※ ATRの数値は20を推奨しますが、小さすぎ(10以下)や、大きすぎ(50以上)でなければ、違う数値でも問題ないと考えています。

Googleシートを用意しました

簡単に計算できるように、計算表をつくりました。
誰でもコピーして使うことができますので、どうぞご活用ください^^

補足

①: FXは 10万円の取引が 4,000円で出来る

ちなみに、この 1000通貨は、リスクは 1,000円ですが、価値で考えると 10万円です。1000ドル × 100円 = 10万円 で、100円というのは 1ドルの価値ですね。FX がすごいのは、この 10万円の取引が 4,000円で出来てしまうところです。

こういうことが出来る背景に「レバレッジ」という概念があります。気になる人はこのスライドを見てみてください。簡単です。

※ スライドをクリック(タップ)すると、次へ進みます

補足②: OANDA は、細かなリスク調整ができる

もう1個ちなみに、1000通貨の取引が多いと解説しましたが、OANDAは 1通貨から取引することができます。細かく取引量を調整できるということは、細かくリスクを調整できるということなので、おすすめです。

補足③: リスクによる利益と損失は表裏一体

図の方が絶対に分かりやすいので、スライドにしました。めちゃくちゃ簡単です。

※ スライドをクリック(タップ)すると、次へ進みます

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2―3. ロスカットを設置する

取引量で、1日のリスクを「運用資金の1%」に調整できるようになりました。これを活かすと、1回のトレードのリスクを、"ある程度" 確定させることができます。

※ スライドをクリック(タップ)すると、次へ進みます

やることは1つで、ロスカットといわれる決済注文をあらかじめ設置しておくだけです。これだけで、1回のトレードのリスクを確定させられます。

「取引量」と「ロスカットの決済注文の位置」は、あなたが完全に自由に調整できるものです。これらの項目で、リスクをコントロールすることができます。あとは、不慮の事態が起きないように、人気の銘柄を取引すれば良いわけです。

最初のうちは、必ずロスカットの決済注文を設置する

  1. ロスカット幅を「ATR × 2」として決済注文を設置する( 1トレードのリスクを資産の2%に固定)
  2. 直近の安値(売りエントリーの場合は高値)にロスカット注文を設置する( 2-ATRよりも内側であることが望ましい)

定石と言われるのは、上記の①と②です。②の方が、値動きに応じたロスカットにできるため、余計なリスクを取らずに済むかもしれません。

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3. こうすれば勝てるかも

コントロールできる「リスク」に対して、「勝つ」「いくら儲ける」は、思う通りにコントロールすることができません。

どう転んでも、

  • 勝率が100%になることはないし、
  • 1万円で100万円分の値幅をとるなんて決めても、その通りになることはないわけです。

できることは、コツコツと有意性を積み重ねることだけです。有意性というのは、有利なトレードということですね。ここでは、誰でも簡単にできる有意性を、いくつかご紹介したいと思います。

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3―1. 銘柄選び

銘柄を選ぶことは「2. こうすれば負けない」でも出てきましたが、勝つための銘柄選びは「切り口」が異なります。一言で表すなら、こんな感じでしょうか。

難しい値動きのときはやらない

どんな値動きが難しいかと言うと、例えば、下図の四角のあたりです。

難しい場面と、取りやすい局面

難しい値動きのときの方が多い

  • 1つ目の四角 → 上下に大きく振れている
  • 2・3つ目の四角 → 横ばい(もみあい)で取りづらい
  • 利益を獲るのに値動きが必要だとすると、矢印のあたりで、売りや買いのエントリーができれば良い
  • 矢印から始まるような一本調子の値動きは少ない

ということは、

  • 「横ばい」や、「短期間で上下にガチャガチャ振れる値動き」が少なくて、
  • 「一本調子の値動き」が多い銘柄で取引できたら有利ですよね?

そういう銘柄を探せば良いわけです。

例えば、こんな感じ

EURJPYのチャート
GBPUSDのチャート

上の2つのチャートなら、とくに後半ですが、2枚目のGBPUSD(ポンド/米ドル)の方が、一本調子の値動きが多くて「とりやすそうだな」となるわけです。

個々人によって捉え方は色々ですし、状況も刻一刻と変化していきますが、やりやすい銘柄を、やりやすいときにトレードするのが大切です。逆に、ひとつの銘柄にこだわってしまうと、ムダな負けトレードが増えがちです。

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3―2. 大きな流れに沿ったブレイクアウト

大きな流れに沿う

大きな流れに沿ったブレイクアウト
  • 価格が、200本・移動平均線より上なら、買いエントリーだけ
  • 下なら、売りエントリーだけ

図の矢印がエントリーのポイントです。移動平均線より上にあるときは買いのみ、下抜けたときに売りエントリーの矢印を入れています。

移動平均線というのは、価格の平均をつないでいった線のことです。上のチャートでいうと、ピンクのラインのことですね。200本・移動平均線というと、ローソク足が1時間を表していて、それを200本分、平均しています。

移動平均線は、OANDAでは、次のようにすれば入れられます。移動平均線には、いくつか種類がありますが、ここではEMAを使っています。

EMAの入れ方
EMAの入れ方2

ブレイクアウトに乗る

大きな流れに沿ったブレイクアウト

買いのブレイクアウト

  • いくつかの高値をつないだラインを上抜ける
  • 200本・移動平均線を上抜ける

売りのブレイクアウト

  • いくつかの安値をつないだラインを下抜ける
  • 200本・移動平均線を下抜ける

簡単に言うと、大きな流れからブレイクアウトしたときにエントリーします。最も古典的で、現在でも変わらず有効なエントリーのひとつです。感覚的に、非常に分かりやすいポイントだと思います。

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3―3. 利益確定は2パターン

利確は、状況に応じた使い分けが必要です。例えば、「寝る前には、決済注文を出しておいた方が良い」とかですね。個々人の好みもあります。なので、あえて自由度をもたせたいと思います。次の2つを、たくさん試してみてください。

ターゲット価格を決めて、決済注文を出しておく

ターゲット価格を決めて、決済注文を出しておく

このチャートの場合、「entry」と書いている辺りで入るのが現実的だと思います。その場合のロスカットは、①と②の2パターンあり得るのですが、それぞれ、その値幅分のリスクをとることになります。例えば、「そのリスク幅の倍の価格に利益確定の決済注文を出す」などのアプローチがあります。

  • ロスカットよりも大きい幅にするケースが多い(aならlosscut1の2倍、bならlosscut2の2倍など)
  • 幅を広げすぎると、利益確定する前に価格が下がり逃してしまうことがある
  • 狭くしすぎると、伸ばせた利益を逃してしまう

ターゲット価格の設定は奥が深いので、今後の記事で、順を追って解説していきたいと思います。

値動きが弱まったところで手動決済

値動きが弱まったところで手動決済

こっちは、銘柄を監視して、程よいところで手動で決済するものです。この場合は、下向きの矢印の辺りで決済します。考え方は、ブレイクアウトに似ていますね。

まずは少額で、取引量とロスカットでリスクを抑えて、いろんなパターンの練習をしてみることをオススメします。こうやって、過去のチャートにお絵描きするのと実際のトレードでは雲泥の差があって、エントリーと利確は、実戦経験を積まないと上手くなりません。

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4. はじめての手順

さて、最低限の準備と知識が揃ったところで、いよいよ手順の解説です!

① 銘柄を決める

1. 流動性のある銘柄
米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、ユーロ/米ドル、ポンド/米ドル
2. 値動きの分かりやすい銘柄
5分足でトレードするなら1時間足や4時間足、時間足でトレードするなら日足で確認する

②は、実際にトレードするものよりも大きな時間軸のローソク足で確認すると分かりやすいです。

② 取引量を算出しておく

  1. 練習に使う資金を決めておく(1万円程度でも可。まずはなくなっても良い金額で)
  2. 大きな時間軸のATRを確認(ATRの期間は20に)
  3. ①②をもとにGoogleシートで取引量を算出

③ 良い値動きが出たらエントリー

1. ロスカットの価格を決めておく
ATRのN倍か、直近の安値。必要な場合はターゲットの価格も。
2. エントリーの注文は成行注文
指値注文や逆指値注文でもOK。
3. ロスカットの逆指値注文を出す
必要な場合は、利確ターゲットの指値注文も。

④ 手動の場合は、良い頃合いで決済

トレンドが弱まったことを確認して決済です。

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5. 思い立ったが吉日

ボクが投資をはじめるときに、こういう記事を見つけていたら、どんなに良かったか・・・

まずは少額で良いので、取引量とロスカットでリスクを抑えて、いろんなパターンの練習をしてみることをオススメします。過去のチャートにお絵描きしたり、投資の本をフムフムと読んだりすることは、もちろん大切なことです。

しかし、それと実際のトレードの間には "雲泥の差" があって、とくに、エントリーや利確は、実戦経験を積まないと上手くなりません。それに、個々人の合う合わないや、ライフスタイルとの兼ね合いなど、やってみて分かることが重要だったりします。

ただし、焦ってはいけない

ボク自身、まだまだ言い聞かせていることですが、「チャンスをじっくり待つこと」も必要です。

最初の頃って、「どんどんトレードしなきゃ!」みたいな気持ちになるか、「こわくて全然できない」みたいな感じなるか、極端になりがちなんですけど、中間くらいが理想だろうなって思っています。

焦ると良いトレードは出来ませんし、こわがってトレードしないと上手くなりません。「チャンスをじっくり待って、いざというときはスッとトレードできる」みたいな感じがベストです。

この記事で紹介したのは "やってみる" ための方法

取引量とロスカットによるリスクの調整は、この記事の内容で、本質的にはバッチリです。これだけやっていれば、大負けすることはなく、安心して練習することができます。

一方で、エントリーや利確、ロスカットの幅などは、あくまでも "やってみる" ためのものです。経験を積んだだけ、勉強しただけ、どんどん改善されていきます。

やすしろさんと、あみちゃんには、一連のシリーズで伝えていきますが、この記事で物足りないと感じる方は、どんどん勉強して、どんどん新しいことを試していってみてください!

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6. やすしろさんと、あみちゃんは?

二人には5分足ではじめてもらいました。
大きな値動きやATRの確認には4時間足を使ってもらっています。

1人は10万円ではじめていて、勝ったり負けたりしています。今が19年の5月なので、トランプさんの発言前後で大きく獲ったり負けたり。それでも、ちゃんとリスクは抑えていて、利益も負けも数百円とか多くても2000円くらい。トータル微損で、たくさんの経験値を積んでいます。

ここからも分かるように、「こうすれば負けない」はめちゃくちゃ簡単で誰でもできるんです。問題は、「そこからどうやってトータルの大きな利益にもっていくか」なんですよね。

何にしても、まず実際にやってみることで、ここからはじまる概念の説明も知りたくてしょうがない状態になっているはずです。そして、トレードのイメージも湧いているからどんどん理解できる。リスクを抑えて、すぐに試すこともできる。

体験していないと、イメージも湧かないし、ただの退屈な読み物になってしまいます。

実戦は、多くの人が思う以上に重要です。

質問にともなう追記

二人にこの記事を読んでもらって、実際に教えている中で出てきた質問と、それに伴う追記です。

レバレッジ25倍って?
レバレッジを説明するスライドを追加
ATRの計算値「20」の根拠は?
ATRに関する注釈を追記
ロスカットを安値に設置?
売りエントリーの場合は高値に設置するという補足を追記

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投資初心者の同僚にゼロから投資を教えることに。せっかくなので「教える過程」をまるっと公開。まずは「あとは経験を積むだけ!」な状態を目指してもらいます。

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abbamboo

タカハシ / 7年目の兼業トレーダー

このブログの目的は、「学習の備忘録」と「アウトプットして理解を深めること」。「トレードで稼ぐために学んだこと」を徹底的に公開していきます。

元・日本料理の板前、現・金融畑のウェブ屋さん
保有資格:証券外務員1種、認定テクニカルアナリスト

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